こんにちは、サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
金銭的な不安から、収入源を増やそうと
副業に取り組みたいと考えている人も少なくないのではないでしょうか。
本業以外でも収入を得られるようになると、経済的に安心感が増し、
将来の選択肢も広がっていきますよね。
でも会社員の仕事と違って、副業はやれば確実にお金がもらえるという保証はありません。
副業では、自分で学び、行動し、結果につなげていく必要があります。
その分、自分の頑張りが成果につながった時の達成感や喜びは大きく、
また収入面でも努力次第で大きなリターンを得られる可能性があります
この記事では、副業に挑戦する際に欠かせない学び方について、
独学とスクールのそれぞれのメリット・デメリットを比較しながら、
どちらが自分に合っているかを考えられるように紹介します。
- 副業に興味がある人
- 副業をはじめようと思っている人
- 独学かスクールに入るか迷っている人
独学とスクール、それぞれの特徴と向いている人
まずは、スクールと独学、それぞれの特徴と向いている人のタイプを比べてみましょう。
独学のメリット
コストを最小限に抑えられる
YouTubeやブログ、無料教材などを活用すれば、
初期費用をほとんどかけずに学ぶことができます。
自分のペースで進められる
スキマ時間で学んだり、ほかの予定やコンディションに合わせて
柔軟に調整することができます。
また、自分にとって理解しやすい学習方法を選ぶことができるのも
独学ならではの魅力です。
ジャンル変更もすぐできる
独学の大きな魅力のひとつが、「やってみて合わないな」と感じたときに、
すぐに他の分野へ方向転換できるという柔軟さです。
スクールのようにカリキュラムや契約期間にしばられないため、
気軽に切り替えることができます。
独学のデメリット
モチベーション維持が難しい
独学は誰にも強制されない反面、継続するためには
自分でモチベーションを保ち続けなければなりません。
最初はやる気があっても、日々の忙しさや成長の実感のなさから、
途中でやめてしまうケースが多く見られます。
フィードバックが得られにくい
独学では、自分のアウトプットや学習内容に対して、
他者からの客観的な意見やアドバイスを受ける機会があまりありません。
つまずいたときに、どこが問題なのかがわからず、
手が止まってしまう可能性があります。
間違った方法や理解に気づきにくい
独学の大きな課題のひとつが、間違っていても、それに自分で気づけないという点です。
一見、小さな問題に思えるかもしれませんが、成長スピードに大きく影響します。
独学で身につけた自分流が実は非効率だったり、
間違っていたりすることも少なくありません。
しかも、その誤りを繰り返すことで、逆に定着してしまうため、
後から直すのが難しくなってしまいます。
独学が向いている人
独学でも成果を出していけるのは下記のような特徴がある人です。
- 自分で計画を立てるのが得意な人
- 自分でモチベーションをコントロールできる人
- お金をかけたくない人・まずは試してみたい人
自分で計画を立てるのが得意な人
ゴールから逆算して、今日はなにをやるべきかを自分で考えて行動できる人は、
独学でもスムーズに進められます。
自分でモチベーションをコントロールできる人
外部のサポートがなくても、自分で決めたことをやり切れる人は
独学でも十分に成果を出すことができます。
お金をかけたくない人・まずは試してみたい人
お金をかけたくない人やまずは試してみたいという人は独学がおすすめです。
最近はYouTubeやSNSでも良質な情報が豊富にあり、
無料でも十分に学べる環境が整っています。
スクールのメリット
最短ルートで学べる
スクールでは体系立てて整理されたカリキュラムがあるため、
無駄なく効率よく学ぶことができます。
また、成果を出すためにはやることだけでなく、
やらなくていいことや時間をかけなくていいことを知ることも大切です。
スクールでは、やることだけでなく、やらなくていいことを教えてもらえるので
無駄な回り道や遠回りを避けることができます。
フィードバックがもらえる
自分では気づかない視点や、第三者の目からの改善アドバイスがもらえるのは、
成長スピードを早める大きなポイントです。
また、間違っていたり、自己流で行き詰まったときに
すぐに修正してもらえるのも魅力です。
モチベーションを継続しやすい
人間なので、気分が乗らない日や疲れてしまう時があります。
独学だとそこで止まってしまいがちですが、
スクールの場合は講師・仲間・コミュニティの存在があるので、
モチベーションを維持しやすいです。
スクールのデメリット
独学に比べて費用がかかる
スクールは基本的に有料です。
短期のもので数万円、長期・専門スクールになると数十万円かかる場合もあります。
自分に合わない可能性がある
スクールによっては、内容が浅かったり、自分のレベルや目的に合っていなかったり、
教え方や進め方が自分の性格やペースに合っていなかったりと
自分に合わない可能性があります。
卒業後にサポートがなく、継続できないことがある
スクールに通っている間は、講師・仲間・課題など、
自然と行動を続けられる環境がありますが、
卒業後は、その環境がなくなり、孤独で迷いやすく継続できなくなる可能性があります。
スクールが向いている人
スクールに入った方がいい方は下記のような特徴がある人です。
- 一人だとなにからはじめればいいかわからない人
- 途中で挫折してしまうことが多い人
- 短期間でスキルを習得したい人
一人だとなにからはじめればいいかわからない人
「まずなにをすればいいの」「ツールはなにを使うの」など、
明確なステップが見えないと、行動にうつすまでに時間がかかってしまう人は
スクールで学ぶことをおすすめします。
途中で挫折してしまうことが多い人
自分一人で取り組むと、習慣化できなかったり、
優先順位が下がって後回しになってしまう人は
スクールで学びながら副業に取り組むことをおすすめします。
特に本業が忙しい会社員の場合、
「今日は疲れたから明日やろう」と
先延ばしが積み重なってしまいがちです。
短期間でスキルを習得したい人
短期間で成果を出したい人は、独学よりもカリキュラムが整っているスクールの方が
向いているケースが多いです。
スクールには、必要なスキルを効率よく順番に学べる設計された
カリキュラムがあります。
独学だと、なにからはじめるか迷ったり、遠回りしてしまったりすることがありますが、
スクールでは最短コースで必要な知識・技術を習得できます。
【診断】あなたはどっち派?簡単チェックリスト
どちらが自分に合っているかわからない方は、下記のリストにこたえてみましょう。
① | 何か新しいことをはじめるとき、誰かに教わりたいと思う |
---|---|
② | 一人で学ぶより、誰かと一緒の方がやる気が出る |
③ | わからないことがあったとき、自分で調べるより人に聞きたい |
④ | モチベーションを保つのが苦手で、途中で飽きてしまうことが多い |
⑤ | 効率よく、最短で成果を出したいと思っている |
⑥ | 一人だとなにからはじめればいいかわからなくなることが多い |
⑦ | お金をかけても確実に身につけたいと思う |
⑧ | プロのフィードバックを受けながら成長したい |
「はい(当てはまる)」の数が多いほど → スクール向き
「いいえ(当てはまらない)」の数が多いほど → 独学向き
はいが6個以上の場合はスクール向き、3〜5個の場合は、独学でも進められるけど、
途中でつまずいたり迷ったときにサポートがあると安心で
目的に応じて学び方を使い分けるのがおすすめです。
0〜2個の場合は独学で進めていけるでしょう。
私の場合
私は会社員としての経験しかなく、
これまで、自分の力で仕事を得て、
相手に満足してもらえる成果を出すという経験がありませんでした。
だからこそ、本当に自分にできるのか、
なにからはじめればいいのかわからないという不安が強かったので
独学ではなく、スクールに入って学びながら挑戦することにしました。
さいごに
私の場合はスクールに入るという選択をしましたが、
独学とスクールどちらがおすすめというわけではなく、
その人の性格・現在のスキル・目指すゴールによって最適な選択肢は異なります。
大切なのは、自分に合ったやり方を選ぶことです。
それが、続けられることにもつながり、結果的に成功への近道になります。
この記事を参考に、あなたにとってやりやすい方法を見つけて、
ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。