こんにちは、サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
副業や在宅ワークが珍しいことでなくなった昨今では、
「クラウドワークス」という名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサービスで、
誰でもスキルを活かして仕事を受けることができるプラットフォームです。
この記事では、クラウドワークスの基本的な仕組みから、
実際の使い方、利用する際に気をつけたいポイントまで、
初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
「これからはじめてみたい」という方も、
「ちょっと気になっている」という方も、ぜひ参考にしてみてください。
- 副業や在宅ワークに興味がある人
- 副業初心者の人
- クラウドワークスを利用してみたい人
クラウドワークスとは
クラウドワークスは、業務委託のお仕事をインターネット上で発注・受注することができる
国内最大規模のお仕事マッチングサイトです。
さまざまなジャンルの仕事情報が取り扱われており、500万人以上の登録ワーカーがいます。
クラウドワークスの魅力
クラウドワークスの魅力はどのようなものがあるのでしょうか。
クラウドワークスには、これから副業や在宅ワークをはじめる方にとって
嬉しいポイントがたくさんあります。
今回は、魅力的なポイントを、3つに絞ってご紹介します。
- 案件数が豊富
- 初心者や未経験者でも挑戦しやすい案件が多い
- オンライン上ですべて完結できる
案件数が豊富

2025年3月26日現在、44万件程の案件が掲載されており、案件数はトップクラスです。
初心者や未経験者でも挑戦しやすい案件が多い
【初心者歓迎】や【初心者OK】、【未経験歓迎】など、初心者や未経験者でも
応募することができる案件が多数あります。
特別なスキルや実務経験がなくても取り組める仕事が豊富にあるため、
「まずは副業をはじめてみたい」「在宅でできる仕事を探している」
という方にもおすすめです。
もちろん、必ず案件を獲得できるという保証はありません。
でも、挑戦できる案件が揃っていることは大きな魅力のひとつです。
オンライン上ですべて完結できる
クラウドワークスなら、応募・提案から納品、報酬の受け取りまで、
すべてオンラインで完結することができます。
在宅で仕事をしたい人や、地方在住の方も、
全国から集まる依頼を受注することができます。
クラウドワークスにおける案件の種類
クラウドワークスの案件形式は、以下の4つにわかれています。
- タスク形式
- コンペ形式
- プロジェクト形式(時間単価)
- プロジェクト形式(固定報酬)
タスク形式
クライアントの依頼内容に対して、希望すれば誰でも仕事を受けることができます。
主に、簡単な作業やアンケートなど単純作業を大量に依頼したいときに向いています。
誰でもできる仕事になるので、基本的に単価が安く、単発の案件になります。
コンペ形式
コンペ形式は、募集内容に対しての制作物の提案を集めることができる形式です。
ロゴマークやキャッチコピーなど、制作物が明確で、
多くの作品やアイデアを比較検討したい場合はこの形式が使われます。
集まった提案の中から採用する作品を選び、その作品の提案者にのみ報酬が支払われます。
プロジェクト形式(時間単価)
プロジェクト形式は、仕事に応募し、条件合意が取れたら契約に進む形式です。
応募時には実績や経歴などを提出する必要があります。
時間単価制は、報酬が1時間ごとの金額で設定され、
実際に稼働した時間にあわせて週ごとに報酬が支払われます。
タイムカードを使用し、稼働開始、終了の打刻を行うことで、
稼働時間を計算します。
プロジェクト形式(固定報酬)
固定報酬制は、納品や業務の完了に対して報酬が設定される形式です。
契約前に、仕事内容や納期、報酬などについて擦り合わせをし、
納品後にクライアントの検収に合格すると、報酬が支払われます。
クラウドワークスの手数料体系
クラウドワークスを通じて仕事をする場合、システム利用料が報酬から引かれます。
報酬額が多くなるほど、利用料も高くなるので、
報酬額 | システム利用料 |
20万円超の部分 | 5% |
10万円超20万円以下の部分 | 10% |
10万円以下の部分 | 20% |
タスク形式での場合 | 20% |
クラウドワークスを利用する際の注意点
多くのユーザーに利用されているクラウドワークスですが、
利用にあたっては注意すべきことがあります。
事前にチェックするようにしましょう。
悪質案件がある
案件の中には自分のサービスの購入や利用へ誘導するような
悪質なものも存在します。
ちょっとでも不審に思ったら、クラウドワークスの事務局に相談しましょう。
外部ツール(ZOOMやLINEなど)を利用するように言われる
クラウドワークスではクラウドワークスのシステムを介さない取引は原則禁止しています。
発注者がシステム上のメッセージフォーム以外の
チャットツール、個人メール、SNSなどを使って受注者と連絡を取りたい場合、
事務局へ「サービス外連絡申請」を行う必要があります。
もし、サービス外連絡申請を申請せずに
連絡を取ろうとするような発注者には注意が必要です。
直接契約を要求されることがある
クラウドワークスでは、クラウドワークスのシステムを介さない
直接取引は原則禁止しています。
しかし、発注者の中には、外部のツールやSNSへ誘導し、
直接契約を持ちかけるケースもあります。
直接契約を結んでしまった場合、報酬が支払われなかったり、
契約内容が口頭確認のみで途中で内容が変わってしまったりなど
さまざまなリスクが考えられますので気をつけましょう。
さいごに
クラウドワークスは、まだ実績がない人でもはじめやすいプラットフォームです。
最初のうちはなかなかお仕事が取れないこともありますが、
コツコツ応募を続けることで、少しずつチャンスが増えていき、
実績を作ることができるようになります。
実績が増えてくると、スカウトが届いたり、
クライアントから継続依頼をもらえたりと、
受けられる仕事も増えていきます。
大切なのは、すぐに結果が出なくてもあきらめないことです。
ぜひ新しい一歩を踏み出してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。