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なぜ、あなたの言葉は響かないのか?選ばれる人のコミュニケーション術

こんにちは、サイトをご覧いただき、ありがとうございます。

副業で月10万を安定して稼ぐことに挑戦中の”さな”と申します。アラフォーのワーママです。

「頑張って発信してるのに、なんで反応がないんだろう」
「同じことを言っているのに、どうしてあの人の言葉は刺さっているんだろう」
そんなふうに感じたことはありませんか。

実は、言葉が届くかどうかは、どんな視点で世界を捉えているかということが
重要です。

このコラムでは、選ばれる人が無意識に使っているものの見え方=フィルターに注目して、
なぜ言葉が響く人と響かない人がいるのか、その違いを深掘りしていきます。

こんな人におすすめ

         

  • 本業の仕事に満足していない人
  • 副業をはじめようと考えている人
  • キャリアの幅を広げたい人

フィルターとは

フィルターとは、私たちが世界をどう見るか、どう捉えるかを決める思考のレンズのこと
です。

たとえば、色付きのサングラスをかければ、世界はその色に見えますよね。
同じように、人はみんな、無意識のうちに自分なりのフィルターを通して物事を見たり、
判断したりしています。

このフィルターは、過去の経験や思い込み、価値観、知識などから
自然と作られていくものです。
だから、同じ出来事を見ても、感じ方や反応は人によってまったく異なるのです。

このフィルターを意識的に採用することができるようになると、
余計な情報に振り回されず、本質が見えるようになります。

例えば、「なぜあの時頑張れなかったのか」と過去の自分を振り返るとき、
ホメオスタシス(現状維持の本能)というフィルターで見てみると、
原因や自分の心理が驚くほどクリアに浮かび上がってきます。

人を動かすには、フィルターを届けることが大切

人は、自分にとって必要だと感じたときに初めて行動に移します。

でも、その必要性は、誰かにただ説明されたからといって、
すぐに気づけるものではありません。

商品やサービスを選んでもらうためには
必要性に気づいてもらったり、すぐに取りいれるべきだと思ってもらわないといけません。

そのために必要なのが、相手の見え方を変えること
つまり、新しいフィルター(視点)を届けてあげることでです。

売れる人、選ばれる人は、ただ伝えるのではなく、
相手に新しいフィルターを届けるということを行なっているのです。

売れる人は持っているフィルターの数が多い

売れる人とそうでない人の違いは、持っているフィルターの数の違いです。
フィルターの数が多いと、ひとつの物事に対して、いろんな角度から見て、
伝え方を変えたり、相手の立場に合わせた言葉を選んだりすることができるのです。

だからこそ、「この人わかってる」と共感されやすくなり、
自然と選ばれるようになります。

逆に、フィルターが少ないと、「これが正しい」「こうあるべき」と
一つの見方に固まりやすく、決めつけが激しくなるので、
どんなにいい商品でも、相手にその良さが伝わらず、売れづらくなってしまいます。

フィルターを増やすには

では、どうやったらフィルターを増やせることができるのでしょうか。
難しそうに聞こえるかもしれませんが、
実は日常の中で少し意識するだけで増やしていくことができるのです。

自分と違う考えをいったん受け入れてみる

自分と違う考えに出会った時に、シャットダウンせずに、
「こういう見方もあるんだ」と捉えてみるようにしましょう。
そうすることで、新しいフィルターが少しずつ増えていきますよ。

本・映画・ほかの人との会話を通じて他人の視点に触れる

フィルターを増やす方法として、自分とは違う人の考え方に積極的に触れることも
大切です。

そのための入り口としておすすめなのが、本、映画、人との会話です。

他人の視点に触れるというのは、
自分という枠の外側から世界を見る力を育てることです。
これを繰り返すことで、話す内容や発信の深みがどんどん増してい供養になります。

視点をずらして考えるクセをつける

例えば、「逆の立場だったら」「〇〇業界だったら」など、
一つのことを違う立場や視点で見直してみるクセをつけてみることもおすすめです。

自分がサービス提供者なら「お客さんの立場ならどう感じるか」を考えてみたり、
主婦目線・ビジネスパーソン目線など、異なる視点に当てはめてみることで、
思わぬ気づきや新しい切り口が浮かび上がってきます。

この習慣が身につくと、一つのことに対して複数の角度から考えられるようになるため、
発想が豊かになり、伝え方にも深みが出てきます。

また、相手にとって本当に響く言葉や伝え方を見つけやすくなり、
共感や信頼にもつながるようになります。

さいごに

子どもの「やりたい」に「いいよ」でこたえられる母に